vscode Remote-Containers試してみた
Software Design9月号にRemote-Containersの使い方が載っていたので試してみました。 (まだ、買っていない方はぜひ!)
vscodeをまだインストールしていない人は、事前に準備しておいてください。
また、dockerの環境が必要になるので、こちらも準備しておいてください。
リモートのdockerでも大丈夫なようですが、こちらはまだ試してないです。
気になる方は以下を参考にしてください。
Developing inside a Container
- 拡張機能(remote - containers)をインストール
- 以下リポジトリをDLする
- vscodeを起動し、vscode-remote-try-nodeフォルダを開く
- 右下の通知画面にReopen a Containerと表示されるのでボタンを押し開きなおす
- イメージのDLが終わったあと、Volumeをマウントするか聞かれるのでshare itを押下し許可する(私の環境では、Docker側のアプリでもマウントを許可するかどうか聞かれました)
- すべてが完了したあとは、F5を押下しプログラムを実行したのち、ブラウザでlocalhost:3000を開く。
Hello remote world!
と表示されていればOKです。
これで自分の環境を汚すことなく開発ができますね。
また、コンテナ上でのアプリ開発も楽になりますね。